活動内容

8月5日はタクシーの日

タクシーが日本に誕生したのは、1912年(大正元年)

8月5日です。毎年、全国各地でイベントが開催されます。神奈川では、昨年、箱根の山が活発な活動を始め大涌谷周辺は入山が規制となり、地元経済は大きな打撃を被る厳しい年となりました。8月5日「タクシーの日」のイベントは、規制が一部解除され復調の兆しが見られる元気な箱根をPR、応募チラシを配布し8月5日に約9,000通の応募の中から抽選会を開催し、11月箱根に10組20名様をご自宅まで送迎付きの一泊二日「かながわ観光タクシー」にご招待いたします。

 

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    交通バリアフリー教室

    子どもたちや先生を対象に高齢者・身体障害者などに対する介助などの体験を行うことを通じて、交通バリアフリーについての理解を深めるとともに、ボランティアに関する意識を醸成し、「心のバリアフリー」を目指すことが出来るよう交通バリアフリー教室を小学校などで行っております。平成27年度には、3校200名以上の児童が勉強されました。

    車両出展

    各地域、各支部のイベントに参加し、UDタクシー、セダン型タクシー等を展示、お子様に風船や グッズを配布したり、タクシー車両の運転席に座り写真を撮っていただいたり、ご来場者の方に楽 しんでいただきました。また、UDタクシー、観光タクシーをPRいたしました。

    タクシー利用モニター制度

    県内各地から選ばれた60名の方にモニターに就任いただき、年間を通してモニターハガキにより、ご意見・ご要望をいただいております。また、地区により、タクシー業界の現状の説明やモニター利用者との直接対話のできる会議を開催しています。

    事業用事故防止コンクール

    毎年、神奈川県警察本部や関東運輸局神奈川運輸支局と連携して、無事故事業者を表彰する事業用自動車事故防止コンクールを開催しております。

    無事故表彰

    国土交通大臣、関東運輸局長・支局長、県警本部長、協会長表彰など優良乗務員に対して表彰を行っています。また、優秀な運行管理者、従事者などにも規程により表彰を行っております。

    事故防止ステッカー

    東京2020オリンピック・パラリンピックを控え訪日外国人の安全性・利便性のため、外国語対応のシートベルトステッカーなどの整備を進めて参ります。また、平成26年12月8日に県警本部と「路上寝込み者等の轢過事故の防止に関する協定」を締結したことから、スピード注意、ライトは基本上向き(対向車や先行車、歩行者がない場合)と記載した轢過事故防止のステッカーを作成し会員に配布いたしました。

    事故防止研修会等の開催

    毎年11月に行政、交通のスペシャリストを講師に迎え各事業者の指導員、運行管理者を対象に「指導員研修会」を開催しています。新人乗務員に対し10日間の研修が義務付けられており、そのほか、経営者、労務担当者、整備管理者、無線担当者に対しても、それぞれの演題に則した研修会を行っております。

    CSR活動

    募金活動と寄付(善意の箱募金)

    神奈川県タクシー協会「善意の箱募金」は、タクシー事業者と乗務員から寄せられた募金を交通遺児、障がい者施設、子ども支援、被災地など、多方面に行って参りました。昭和48年から今回を含めますと104,583,433,円と1億円を超えました。8月5日タクシーの日に神奈川県立こども医療センター「かながわ県立病院小児医療基金」新生児集中治療室(NICU)と神奈川新聞厚生文化事業団の交通遺児寄金、今年は日本介助犬協会へ贈呈させていただきました。

    事業表彰

    タクシー乗務員が、人命救助や犯罪を未然に防ぎ、犯人の検挙など、県警より感謝状を授与された乗務員が、協会長から表彰する善行表彰が行われます。近年は、お客様との会話で機転を利かせ振り込め詐欺を防いだケースが数多くあり、中には犯人を検挙した事例もあります。

    特殊詐欺等の被害防止活動

    平成28年7月6日に県警本部と「地域安全に関する協定」を締結いたしました。振り込め詐欺の被害は年々増加傾向にあり、「震災に便乗した詐欺」、「マイナンバー制度」や「オリンピック」、「電子マネー」を悪用した詐欺など時代背景に則した新たな手口が発生し巧妙化しております。タクシーは昼夜、街中を走っており、タクシー運転手は人との出会いや繋がりが数多くあります。県警からタイムリーな情報をいただき、特に高齢者の方で、慌てた様子でタクシーにご乗車いただいたお客様には、より一層、お声掛けを強化し被害を未然に防ぎ地域安全に努めて参ります。

    地域防犯

    タクシーは24時間稼動していることから、協会では神奈川県警察本部と「警察とタクシー協会との犯罪情報の手配・通報に関する協定」を結んでおり地域の安全、安心街づくりを推進するためのお手伝いをしております。各事業者においても地元の市・区・町内ごとに協定を結び「子ども110番」、「防犯パトロール協力車」、「不法投棄通報タクシー」等の表示をして地域を見守っています。